ピックアップ企業

株式会社アットキャド

■採用担当者インタビュー

管理部 五十嵐 豊

一生懸命やればやるほど、磨かれる人間性の尊さがある

五十嵐さんから見て、小林さんはどうですか。

小林は多分、今年新卒で18名入ってきた中で、一番人間的なバランスがあります。真面目一本ではなくて、ある程度真面目なところがあり、ある程度不真面目なところもあり、ちょっと遊びもあり、そういう意味でのバランスは一番いいと思います。
期待もしているんですけれど、前半の営業成績が良かっただけに、成績が伸び悩んでいる今、しっかりと頑張っていけるかどうかというところが課題です。小林には、同じ立正大学のサッカー部出身の同期がいるのですが、その彼が新卒の中で営業成績もトップなので、いい刺激になっているかと思います。

求める人材像を教えてください。

うちが一番求めていることっていうのは、人間性、まず人として、当たり前のことを当たり前にやっていくっていうことです。人間性ってどうやったら磨けるかっていうと、何かを一生懸命やるしかないと思うんです。一生懸命やればやるほど、うまくいかないことにたくさんあたると思うんですけれど、それを越えて行くときに、人としての力が磨かれてくるんじゃないかと思います。粘り強く諦めずに頑張るとか、色んな人の支えを感じて、そこから感謝の気持ちが湧くとか、自分が生かされていることがわかるとか、色々なことを経験することが自分を変えていくチャンスになると思います。

体育会を採用するメリットを教えてください。

体育会の方っていうのは、今まで目指すものを持って一生懸命取り組んできたという経験の中で、学んだものをたくさん持っていると思います。
何かを一生懸命やって極めようとすればするほど、そこに行ける確率ってどんどん減っていきます。だから少しでも自分の成果とか、実績を伸ばしていこうと努力すればするほど、そこに到達できる確率は確実に減っていくはずなんです。そういう意味で、やればやるほどうまくいかないことがより多く出てくるはずなんです。でも、それを超えていこうとする中で、磨かれるものの尊さが体育会にはあると思っています。

どんな社員が活躍していますか?

仕事に向かう姿勢が重要だと思います。
最初は、運で契約が取れることもあるかもしれませんが、だんだん実力というか、その人の力が問われていきます。力って、単純に意識と言ってしまえばそれまでなんですけど、「自分はこのチームの中でこういうふうにやっていくんだ」とか、「こういう立ち位置でやっていくんだ」とか、「自分は会社を引っ張っていくんだ」という意識でやっている人と、なんとなく会社に来て、週末までの間、そこに居るっていう人では、当然活躍に差が出てくると思います。

体育会学生へのメッセージをお願いします。

うちの会社って、もともとは、親会社の子会社だったんです。そこから完全独立して、今ここにあるという状態なので、「いつかは親会社をぶちぬくぞ」っていう思いで飛び出してきたっていうのがあります。そのため、ぜひ、「日本一」に向かう思いを一緒に共有してくださる方とやっていけたらな、と思っております。

■2015年新卒入社社員インタビュー

人材事業部 営業課 小林 大祐

努力した分だけ結果はついてくる

インタビューに答える小林さん

5歳から大学4年まで18年間サッカーに打ち込む。立正大学サッカー部出身。
2015年4月、株式会社アットキャド入社。サッカーで培った経験を活かし、営業部で活躍中。

 

業務内容を教えてください!

「アットキャド」ということで、設計ソフトのキャドを使える人材を派遣しています。基本的に業務内容は、「キャドを使える人材を探しているかいないか」という営業電話をかけて、もし人材を募集している企業であれば、どういった求人条件かを訊いて、求職者側の希望条件と合致した後、最終的には訪問して顔合わせをして、契約が成立という形になります。今は、社内でアポをとって、訪問するっていう「中・外」という活動をしています。

実際に働いてみて、いかがですか。

アポを取れない日もあります。たとえば、1日に200件電話して全て断られることもあります。人をまず募集していないという会社が多いので、それで結構落ち込むこともあります。でも、営業で外に出るのが好きなので、外に出るために中(電話業務)を必死で頑張っています。あとは、結果を出さなければいけない立場になってきているので、中のときには、同期が電話をかけていなくても自分はかけて、そこから差をつけようとしています。
ほんとは量より質派なんですけど、要領だけじゃダメだってことに最近気づいて、とりあえず今は量をやってみようということで、他の同期よりも多く電話をかけることを意識しながらやっています。

社会人になるにあたって、不安はありましたか?

今までサッカーしかやってこなかったので、スーツを着ている自分とか、仕事をしている自分が想像できなくて、最初は不安でした。正直会社に入るまで、どういった仕事をするのかすらちゃんとわかっていなかったので、自分にできるのかという思いがあったのですが、「入ったらやるしかない」という感じでここまでやってくることができました。
正直、高校でサッカーをしていたときが一番きつくて、辛かったので、今、仕事をやっていて、きついって感じることはあまりないですね。ここでもサッカーをやっていた経験が活きていて、高校のことを思い出すと「まだまだやれるな」っていうのはあります。

入社前と入社後のイメージの違いや会社へのギャップはありましたか?

体育会系ということだったので、上下関係とかすごく厳しいっていう印象があったんですけれど、入ったら結構アットホームというか、オン・オフがはっきりしていました。オフのときには、上司にも冗談言えたりとか、飲みに連れって行ってくれたりとか、そういう雰囲気は思った以上に良かったです。

社内で活躍している人はどんな人ですか?

活躍している人は、キャドを使う建築業界とかの専門用語や知識をよく知っていて、自分なりの営業のやり方がしっかり固まっていると思います。あとは、電話をかける先やタイミングがいい人です。たとえば、大体1名とか、2名募集の契約が普通なんですけど、10名募集とかの契約が取れる人です。

今後の目標を教えてください。

まず、今年で主任になるという目標があって、3年後には係長、5年後には課長までいけば理想です。今、23なので、28で課長まで行けば、社内でも最短ルートになります。
でも、最近は伸び悩んできて、壁にあたっています。先月は目標が達成できなかったので、今月こそはという思いで、必死になってやっています。

仕事に対するモチベーションを教えてください。

モチベーションは、上司から期待をかけていただいているので、その期待を裏切らないようにすることです。上にいきたいという気持ちもあります。苦しい時期なんですけど、今、耐えてやっていくしかないということがモチベーションになっています。あとは、ずっとサッカーをやらせてもらっていたので、親とか、好きな人とかにも恩返しをしていかないといけないと思っています。
起きて仕事嫌だなとか思うときもあるんですけど、会社に行ったらやるしかないという気持ちで、支えてくれる周りの人のこととかを考えて、スイッチを入れるようにしています。

今の仕事のやりがいを教えてください。

正直、電話をかけるのはきついです。でも、やった分だけ、かけた分だけ、結果がついてくることが多いので、最終的に契約まで至ったときにはすごく嬉しいです。きつい分、取った時の達成感は、すごく気持ちよくて、いい気分になれます。
認めたくないですけど、この仕事は、「質より量だ」っていうのは、ちょっと思い始めてきてはいるので、結果が出ないうちは、質をとるよりかはまずは量を求めて、そこからまた、質を高めていければと思っています。今、いろいろ模索しながら自分自身でやり方を考えているところです。

今の会社で体育会の経験が活きていると思うポイントはありますか?

はい。サッカーをやってきて、高校までは基本的にずっと試合に出させてもらっていたんですけれど、大学になって全く試合に出られなくなって、出られない自分がすごく嫌で、悔しかった経験があります。だからこそ、会社に入ってからはそういう思いをしたくないということで、それがモチベーションの一つというか、原動力になっています。
あとは、サッカーをやってきて、コミュニケーション能力はつきました。営業だと、はじめて会う人も多いのですが、その際にサッカーでの経験が活きて、担当者と仲良くなれたり、いい関係を築けたりすることがあります。

就職活動生に、学生時代にやって欲しいこと

社会人になるとなかなか時間が取れなくなるので、遊びとか、バイトとか、やっておくといいと思います。特にバイトは、お金を稼ぐってどういうことなのか、部活を引退してからの間、少しでも経験してきたほうがよかったなと思います。
インタビュー風景

株式会社アットキャド

株式会社アットキャド
管理部 五十嵐 豊

簡単じゃないことに挑戦し、継続して粘り強くやり遂げていく体育会学生の姿勢を高く評価している。
体育会学生の良き理解者として、熱い志を持って採用活動に携わっている。

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