ピックアップ企業

株式会社富士通パーソナルズ

人事部 植木 大輔

スポーツを続けてきたからこそのオールマイティな人事担当

業務内容を教えてください

人事部に所属しながら採用担当ということで、採用の企画の立案や戦略を練ったりなどしています。後は社内の先輩社員含めた教育だとかも含めて全てを担当しているということになります。わけわかんないぐらい、かなりハードに仕事をしています。(笑)

新卒採用に携わるようになって何年になりますか?

1年ですね。その前は営業です。12年のキャリアがあって最初の4〜5年は営業でずっとやっていました。 5年経って人事に異動になって、人事の中でいくつか担当があるんですけど、最初は教育をメインにやっていました。新入社員の研修企画から始まって、各リーダー層の階層別の研修だったり、あとは幹部社員の研修だったりとか、もっと上にいくと役職者に向けた研修制度の作成とか、そういうこともやっていましたね。 だいたいそれらを7年間経験して、そこからは教育と採用それぞれリーダーが僕ともう1人いたんですけど、今は採用と教育をメインでやっているという感じですね。

人事に異動のきっかけはありましたか?

きっかけですか?きっかけは、想像の範囲ですけど、リアルな話でいったらちょうど現役の時だったので営業の仕事と競技の活動って結構大変だったんですね。そういうのも背景にあると思うんですけど、ある日部長に呼ばれて「植木、来週から人事な。」っていう話で、そこだけ切り抜いたらほんと青天の霹靂ですよね。「えっ!そうなんすね」みたいな。

人事になっていかがですか?

個人的にはすごい良かったです。 ちょっとその時モチベーション下がってたんで、アメフトでいくとちょうど代表に全身全霊でチャレンジしている時で、もっとアメフトに時間を割きたいという思いがあって、でもなかなかね、お客さん対応もあるじゃないですか。それでなかなかうまくいかなかった時だったので、ある程度自分の裁量でできると言われ、これも一つの転機かなと思って前向きには捉えていました。 もともと僕が富士通パーソナルズ、富士通グループに入ったのは言ってしまったら競技で入ったんですよ。 アメフトでまずは会社を知って、なかなか人に言いにくい入り口だったんです。

入社前と入社後のイメージというか会社へのギャップはありましたか?

そうですね。会社に対してのギャップていうよりも、最初の研修で思ったのが結構みんな恥ずかしがって失敗をしないんだなってすごく最初に思ったんですよ。研修のほんと一番最初ですね。3分間スピーチとかトレーニングであって、最初やる人って言われた時にすぐバッって手を挙げたんですよ。別に上手く喋れるわけでもなく、ズタボロになったんですけど・・・そしてじゃ次の人、となるとみんなシーンてなってるんですよ。心境的にはもう1回いきますっていう感じでいたのに、みんなシーンてなって次の日もまたあるんですね、そのトレーニングが。また僕バッと手を挙げて、あれまたみんな、、、いろいろ聞いてると「失敗したら嫌だし」など『あっ、結構みんな打席に立つの嫌がるんだ』と思って、なんかそれが意外というか、、、 自分は競技を一生懸命やってきて勉強というよりかは社会勉強をいっぱいしてきたタイプだったんですけど、やっぱり社会に出ると学歴社会あるとな。でも、絶対負けねーぞ!と思った時にみんなそこまで恥ずかしがるんやったら全然勝ち目あるなーって最初に思ったんですよ。俺は恥ずかしいとか、一時の恥は何ぼでもかけるから、、、みたいな。みんな打席に立つの嫌で打席に立つ前に勉強はいっぱいするけれど、いざ立とうってなったらちょっとタイムみたいな、で靴紐結び直して、なんか「あっあっあっ」とかやって、俺はもうその間に3回くらい打席に立ってると思って、そういうのはすごく自分が今までやってきたのが活かせる!と思ったのが一番のギャップかもしれないですね。

同期でスポーツ入社した方はいましたか?

いないですね。 僕みたいにバリバリの実業団としてというのは同期にはいなかったですね。アメフトのチームには同期はたくさんいるんですけど、グループ会社でのチームなのでいろんな会社にチームメイトが在籍しているんですよ。僕が入社したパーソナルズっていうのは僕1人だったんで、パッと周りみたら畑が全然違う人が集まるわけじゃないですか。 その中に入って、買って出たわけじゃないんですけど誰よりも先に手を挙げて同期を引っ張っていくことにいつしかなっていましたね。誰が最初にやる?って言われた時は絶対自分が一番最初にやって、せめて打席に立つ回数くらいは増やさないと他はみんな勉強してきて「なんでそんなの分からないの」みたいな局面がよくあったので、僕は打席に立つ回数で勝負しようという思いがありました。
植木さん野球部時代、甲子園練習の様子

 高校時代の野球から、大学でアメフトへの切り替えは何だったのですか?

その切替えは、、、んー。ぶっちゃけ言ったらアメフトって知らなかったんですよ。 アメフトのアの字も知らなかったんです。聞いたことあるなくらいでラグビーとの違いもよく知らないし。その時は滋賀県、田舎だったんですけど僕は都会に出たいとか早くどっか行きたいって思ってて、何かの世界一になりたかったんですよ。 それでずっとモヤモヤしてた中である時、高校で野球部の監督から校内放送で呼ばれたんですよ。「植木ちょっと来い」って。やべえ、しばかれる。と思って行ったらアメフトのトライアウトの話が、指名があるというわけではなかったが「枠があるんだけどお前受けてみるか?」ていう話でちょうどそれが大阪だったんですよね。都会にいくチャンスだっていうちょっと安易な考えで行って、いろいろ計測するわけですよ、走ったりとか。それが数値が1位だったんですよ。 それで一応合格になりまた。そこからアメフトのアの字を知って、いろんな学校の試験を受けて合格になったんでそこからですね。でも意外や意外やってみると、なんかすごいはまっちゃってそこからもうどっぷりですね。

トライアウトがなかったら多分やっていない?

絶対やっていないですね。 僕ほんとはさっきの世界てっいう話なんですけど、プロボクサーになりたかったんですよ。 もともとそっち格闘技への思いがが強くて、ボクシングで世界をとるっていうのをずっと中学くらいから考えていたんですよ。 野球しながら、格闘系のトレーニングもしてました。腹筋とかってやるじゃないですか。腹筋ていいながらみんなで腹打ちをするとか。そんなんばっかりやってたんですよ。 絶対これ世界取れるなーと思ってて。都会に出て大阪の強いボクシングジムに入ってそこでリアルに世界を目指そうと思ってたんですよ。でもなんか知らないですけど、アメフトに転向して格闘性の強いスポーツなんで最初の練習で「こわ!」て思ったんですよ。怖いと思った瞬間に「むかつく!」と思って、怖いと思ってる自分に火がついて、これはちょっと本気でやらないと危ないスポーツだし本気でやればやるだけ、なんか成果が現れやすいスポーツだなと気づいたんですよ。だからこの世界でちょっと生きてみようって1年生の終わりくらいに思って、2年生になるとそれがちょっと面白さに変わって、3年生になる頃にはもうこの世界で世界一になるって決めて、そこからアメリカに行って生業にしたいって思いでやっていましたね。 そもそも社会人でやる時もいろんな選択肢があったんですけど、海外にチャレンジできる環境かどうかっていうのを軸に選んでいたんです。富士通と他何社が応援してくれるっていう会社があって、最終的に富士通を選んで2年目の春にアメリカ行って向こうでズタボコボコにやられて帰ってくるみたいなことを経験はできたので、そこまでは大学3年生で思い描いた夢はそのままいけた感じですかね。 アメリカに行って勝負したいっていういのを、思ったら叶うっていうのも体験できたし、上には上がいるし今まで思ってた天狗の鼻がボコボコに折られたみたいな経験もできたし、世界広いなって痛感して、やっぱやめらんねーなみたいな感じで社会人の前半は競技に打ち込んでやっていましたね。
アメフト時代の植木さんとドイツの選手

 次の世界にシフトチェンジすることの良さは何ですか?

そうですね。結局必要な人とか、人との出会いとかもそうだと思うんですけど、新しい環境に進むのって誰と出会うかが大事だと思うんですよね。その人を信じていけると思うんだったら、やっぱり飛び込んじゃえばいいし、その代わり逆に自分を慕ってきてくれる人にはやっぱり期待にちゃんと応えてあげないといけないし、もし新しい環境に1人で飛び込むっていうのが先行し過ぎると確かにすごく怖いんです。だけど、その先にはきっと頼りになる人がいるはずなんで、その人を信じられるかどうかだと僕は思うんです。もしそういう人が1人でもいて、いけるって思うんだったら信頼して飛び込んじゃえばいいし、次は自分がそういう人になって迎え入れればいいし、そういうのが繋がっていけばいいかなって思いますね。 後は僕は新しい環境に行く度にバージョンアップしていると思っているんで、例えば10年経って同窓会とかなんなかで昔の人に会った時に自分の中では10年前に新しい環境に行く時は過去は振り返らない!くらいの勢いで行くわけで、覚悟決めて行ってる。だからその時のメンバーには絶対負けないぞて思って飛び込んで、野球なりアメフトをやってるわけで10年位経って会うと、なんかあの時そういう風に選択してよかったなと。今の俺のほうが輝いてるなて思う時が結構あって、それはそれで良かったなって。環境にビビってずっといるのはいいですけど、もっと楽しいことあるよとは思いますけどね。

後悔することはありませんか?

後悔はないですね。0ですね。やっぱり自分の選んだ道を正解にするしか正解はないと思ってるんです。そもそも高校で野球をやるっていうことも全然考えてなかったんですよ。 もっと言ったら世界を取るっていう話も実は中学卒業の時からずっと思ってて、高校行かずに格闘技の道に行こうと思ってたんですよ。でもいろんな出会いとかなんだかんだあって高校に行って、そこで腐ってたんですけど野球部の同期に出会ってそんなに燻ってるんだったら来いよってなって一歩踏み込んで、じゃあここでやるんだったらボクシングでどうのこうのって言ってたんだけれども、この道選んだなら成功しないと意味ないし、ここを選んだ以上は絶対に夢なり何なり叶えてやると思ったし、それで大学行くときもなんでお前アメフトやねんて。笑 そのまま大学で野球やったらいいやんとかっていう中で、なんでアメフトやねん!しかもなんで大阪やねん!ていうことになるんですけど、決めたから行くって言って、その代わり選んだ以上は良かったなって自分で思わないと意味ないなと思ったし、アメフトで東京行くときもなんで関西のチームじゃないんだよって言われたこともあるし、なんでアメリカやねん!残ってたほうが仕事のキャリアとしてはいいんじゃないのかっていう声もあったんですけど。いやいや、絶対に俺は今行かないと後悔するから行く!って言ったし、結局選んだ道を正解にするしか正解はないだなって。結婚とかもそうですよ。

今の会社で体育会の経験が活きていると思うポイントとか何かありますか?

そうですね。いろいろあるんですけど、まず一つは人脈が広いということですね。やっぱりデスクワークとかで仕事をしているとこの世界ってすごい小さくなっちゃうと僕は思うんですよね。だからいつも思うんですけど、富士通のグループにいる中で富士通の常識・自社の常識が世の中の非常識とか、自分の考えとかが凝固ってるということを知る機会がなかなかなかったりする中で、こういうフットボールを通じて出会うチームメイトもそうでだしライバルもそうだし、外国人の選手もそうだし、そういう人と喋っていく中で常に刺激はある。
なんでお前そんなん言ってんのとか、いやそれうちではおかしいよみたいな、でもそういうの平気であるし、あとは人脈っていうことでいくと世の中自分は頑張っているけれど世の中もっと頑張っている奴がいるていうことをわかるっていうのはすごく大事なことだと思うので一番活きているのは、そういうところですかね。
出会うべく時に人って出会うと思ってるので、昔の友達だから今も全部が全部OKかっていったら僕はそうじゃないと思ってて、やっぱり自分をどんどん成長させていこうと思えば成長している人と付き合った方がいいし、人生を楽しくしたいんだったら人生を楽しくしたくない人との時間は勿体無いと僕は思ってるんですよ。自分もそうだったらいいと思うんですけど。自分が思っているような価値観の斜め45度一歩先前くらいをいってる人とどれだけ時間を過ごすのかが僕は大事だと僕は思っているので、そういう意味ではスポーツに限らずそういう人のそばにいるように最近は心がけていますね。

人事担当として体育会に多いイメージてありますか?

ありますね。なんかみんな根っこにガソリンと火種があるじゃないですか。叩けばこれが混ざり合ってブアーって燃えるっていうのがなんかわかるんですよね、体育会系の子って。どっかのタイミングでスイッチが入ったりとか目つきが変わったりとか、そういうところに企業様も期待しているんじゃないかなって思うんですね。なんか土壇場の仕事してて全部が全部「ハッピー!楽しい!最高!イエイ!」言えるわけじゃないですよね。どっちかいうと下がっていく中でどこで加減を作るのか、モチベーションの加減をちゃんと作るのか、僕は大事だと思っているんで。こっから先は下がったらダメだよって時にここに来た時にブアーっと燃えるかどうかって大事だと思うんですよ。それを体育会の子は結構大事に持っているんでそれを突っつくのが大人の仕事だと思っているんですよね。 それでもやっぱり自分が燃え上がっている経験がリアルにイメージできるのって大事だと思うんですよ。僕の場合アメフトだったらほんとにコンタクトスポーツなんでその瞬間のマインドの切り替えっていうのは日常生活にはない戦う心境になっているわけですよ。痛みに対して耐えるときに自分に対してどんな言葉をかけているかとか、「これ絶対折れてるやん。でも相手見てる。相手見てんのに痛がるの?」とかって自分で言っているわけですよ。 そんな弱かったっけ?みたいな。痛い素振りは見せんなよ。みたいなのを自分の中で言っているんですよ。その時ってほんとに壁にぶち当たってて、「そうやんな。絶対こんなん、全然平気。」ていってる時はブアーって燃えてたりとか、駅伝は駅伝でデットヒートの最中とかいろんなシーンであると思うんですけど、そういうのと同じ。 「ここで負けんのか?俺。」みたいに自分に対していうじゃないですか。そういう自分に対して厳しく叱咤激励をできるかどうかっていうのが仕事の中でも大事だと思っています。

人事というポジションで大変なことはなんですか?

大変なことっていうと自分の中で心のコントロールってすごい難しいなと思ってて、例えば都合のいいことを言って、こっちに来いよって言おうと思えばいくらでも言える。こっちの人は甘いぞとか、こっちのあれはいいよとか条件いいよとか休みめっちゃ取れるよとか全然余裕余裕とかっていう言い方も出来る中で正しいことを言わないといけないじゃないですか。そういうせめぎ合いの局面の中でどこまで出してどこまで言う。そのへんのコントロールは難しいなと思いますね。
無理くり後ろから押して首根っこ捕まえてやるっていうのは僕の中ではあまりイメージ無くて、どっちかというと本人が自分の意志で一歩二歩ちょっとずつ踏み込んでこれるようにする。そのために必要な情報っていうのは全部出す。そこでさっきの話になるんですけど、やっぱり一歩二歩前に来て欲しい中で良い条件っていうのはどんどん言いたい。事実であれば言いますけれど、ちょっと誇張した表現になるのはまたミスマッチになってそまう。でもここまで言うともしかしたらこの子はだいぶ価値観わかってきたからグってくるんじゃないか。でも半分ちょっと嘘も入ってるんじゃないかという心の葛藤は毎回ありますね。でもやっぱり決まるのは、、、。その代わり選んだからには正解にして欲しいと僕は思っていますね。

就職活動生に、学生時代にやって欲しいこと。

新しい環境に飛び込むような経験があるといいなと思っています。自分って言うのを誰にもわかってもらえない状況で自分の立ち位置を決めていくような・・・だから留学とかバックパックとか、そういう経験っていろんな企業さんで言われると思うですけど、会社からはやはりウェルカムモードになります。ただ、それに甘えてるばかりじゃなくて自分からどんどん打席に立って、失敗も経験しながらも自分の存在価値をちゃんと高めていけるようなちゃんと自立したような人になるには修羅場の経験ていうのはどこかで必要だなって。 僕もどうだったかというと同じ感じなんですけど、でも自分の大学のクラブの仲間と確かにずっといるんですけど、ライバルチームの奴らと一緒に飲んだりとかトレーニングしたりとか、ジムで集まって一緒に合同トレーニングとか、そいつの家に行って初めましてのやつらで仲良くやるとか、後はコンパでもいいんですけど。 そういう経験って大事だなて思いますね。 バランス感覚だと思うんですけど、ほんとにそれだけやっていると、じゃあその中での連帯感とかチームワークというところでどういうポジションにいるのって気になりますね。その辺りもバランス感覚があると素晴らしいなと。中でも自分のチームに対しての役割がちゃんとあって、それだけじゃなくて外でもコミュニティがあって、そういうのがバランスとれてるとすごく視野が広くていいなと思いますね。

就活中の学生のみなさんにメッセージをお願いします

多分頑張っているんですよね。みんな頑張っているんですけど、世の中頑張っている人がもっとたくさんいるよっていうことは伝えておきたいですね。体育会にいるから部活動で頑張っているから評価がいいんじゃなくて、あなたが頑張っているかどうかなんです。部活に入っているから良いっていう勘違いは持って欲しくないなと思います。あくまでその中のあなたが頑張っているかどうか、何を学んだかどうかを見ているのであって、もしそこにあぐらをかいてブランド目当てじゃないですけど、であればそれはちょっと違うよと。やっぱり世の中広いんで今のいろんな部活に一生懸命やっているのはもちろんありますし、誇りを持ったらいいと思うんですけど、でも一方でもっと別の自分の想像のつかない世界で同年代でめちゃくちゃ頑張っている人だってたくさんいる。それはちゃんとアンテナを張って謙虚に受け止めて、でも負けないっていうのが最後持ってもらえるといいかなと思いますね。 僕自身もそうで12年キャリアがあっても全く知らない触ったことのない分野だとか知らないことってキャリアで言ったら0歳ですから、そこで頑張っている学生さんとかから教えてもらうことって山ほどあるんですよ。それが毎回楽しくて、いろいろ話を聞いたりしてるんですけど。 聞いたこともないような話がでることがあります。 「なんで農業について詳しいの?」とかって聞くと、 「○○○でNPO立ち上げた」「○○で○○で、、、」とかって、 「ああ、そうなんだ、すごいね。なんでそうしたいの?」 「日本を変えたくて」とか。 「熱いね」みたいな。 同じあの胸筋鍛えているあの時にそういう想いでやっている人もいたんだなというのを思って貰えれば。先ほどお伝えした、人脈で刺激を貰えるのが僕の一番のやってきた良さだということと、多分一緒だと思うんですけど、自分の知らないところで頑張っている奴がいるっていうのは結構熱いものですよね。 自分が頑張れるフィールドって人間求められる環境ってそうよくないと思うんですよ。それで山ほど100、200の場所で自分のことを必要って言ってくれるのってほんとありがたいと思いますけど、実際は自分を必要とされる環境とか場所ってほんと限られた場所だと思うんですよ。そこでちゃんと期待に応えるとか、役割を全うするていうのは大事だと思うんで、農業なら農業でそこで求められて頑張っている。体育会なら体育会で求められている。なかなかそういう経験がない中でそういう環境にいること自体がすごいことだと思うんで、学校の看板を背負って戦うとか、そういうのはほんとに紳士に向き合ってやって欲しいなと思いますね。
インタビューに答える植木さん

株式会社富士通パーソナルズ

株式会社富士通パーソナルズ
人事部 植木 大輔

高校時代は野球部に所属し甲子園出場、大学ではアメフトに所属し日本代表メンバーとして活躍。
株式会社富士通パーソナルズに入社後は、5年間の営業、その後人事に異動。
企画の立案、戦略全体を練ったり、社内の教育を行うという業務をしながら、採用担当も行っている。

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